森喜朗会長の「女性蔑視発言」なぜ出たか…透ける暗闘の思惑

皆が発言しようとする傾向があるため、『会議に時間がかかる』と文句を言う人がいる。

18

女性蔑視、密室、長老支配、人間軽視――旧弊の全てが問われた森喜朗会長の辞任劇

関係所管(団体)には、これからもうるさく申し上げていきたい」と語った。 ということを考えている方がスポーツ関係者の中にはかなりおられる」と牽制球を投げたあと「山下さんのリーダーシップ、あらためて、大いに評価をし、これからもオリンピックにむけてしっかり頑張っていただきたい」と語り、「女性がたくさん入っている理事会は…」という女性蔑視発言につながっていく。 加えて、欧州諸国の大使館アカウントまでが乗っかっての騒ぎとなっていることには違和感がある。

5

森喜朗会長の「女性蔑視発言」なぜ出たか…透ける暗闘の思惑

国内スポンサー全68社は昨年12月、合計で220億円超を超える協賛金の追加負担を受け入れたばかりで、「最悪のタイミングだ」と恨み節も聞かれた。 森会長の進退までに発展するのでは、とみられたが、当初から辞任する気など森氏の頭の片隅にもない。

4

時代錯誤・女性蔑視の森喜朗会長の発言は許せない! 「女性いる会議は長くなる」?!: J

大問題だ。 確かに、不用意なところのある、分かりにくい発言ではある。 それまで理事会の場では報道陣用の席が設けられ傍聴が許されていたが、「記者がいると言いたいことが言えない」などという理由で扉を固く閉じる案を提案。

9

森喜朗会長、女性蔑視との批判に「解釈の仕方だと思う」。辞意表明の席で不満漏らす

EXITのおふたりに限らず、ネットにいる多くの人が、そうやって民主主義のあたりまえのプロセスと、芸能人やスポーツ選手などのスキャンダルをバッシングしていくことの区別さえもつかないことを。 フランスの検察当局は2019年1月に発覚した五輪招致における贈賄容疑の捜査を続け、現地メディアも取材を続けている。 それでみんな発言されるんです」 さらに森会長は、続けて「女性を必ずしも数を増やしていく場合は、発言の時間をある程度、規制をしていかないとなかなか終わらないで困るといって。

17

森喜朗会長の女性蔑視発言、スポンサーからも批判「最悪のタイミング」

たとえ相手が同じ競技の先輩で、国民栄誉賞受賞者だろうが、言うことは言う、ダメなものはダメと、自らの考えを貫いた(ちなみにこの時、山口理事に賛同して反対した人が4人いたが、全員が女性だった)。

6