映画『ジョーカー(Joker)』が面白い。あらすじ・ネタバレ感想・テーマ考察

それを見たアーサーに不敵な笑みが浮かびます。 ピエロの仮面をかぶらないと犯罪もおかせない臆病者」と語ります。

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【ネタバレあり】『ジョーカー』を鑑賞する行為は、感覚が麻痺するような“空虚さ”の体験でもある:映画レヴュー

映画冒頭、精神を病み向精神薬の服用とカウンセリングを受けていたアーサーは、市の予算削減によりそれらの医療補助を受けられなくなります。

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ジョーカー ネタバレは殆どない

そういう点で視聴後に虚無感しか感じないのです。 映画にどんなに怖いヴィランが出てきても、 ヒーローが出てくる映画だったら最後はヒーローがかっこよく決着をつけてくれるという期待とある意味の予測が立ってしまうわけですが、この映画はヒーローが影も形も見せてこないので(厳密にゼロかというとそうでもないのですが…)、 展開が読めずにストーリーに引き寄せられていきます。 結局「ジョーカーとは、どんな映画だったんだ、何が真実だ」と論争が巻き起こり、話題になりますよね。

映画『ジョーカー』ネタバレ感想・考察!誰もが彼になりうるかもしれない...。悪の誕生、過去を描いた良作

また、近代社会を描いた作品「モダンタイムズ」のテーマ局「Smile」も何度も作中で使われていました。 街の福祉予算の削減で、ソーシャルワーカーのカウンセリングと向精神薬の打ち切りが告げられました。

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映画「ジョーカー 」ネタバレあらすじと結末・感想|起承転結でわかりやすく解説!

追伸:上映終了の瞬間、「ゴッサムが死んで僕らは生まれた」という言葉が脳裏に浮かびました。 僕を笑い者にするためにここに呼んだんだろ」 そういうとアーサーは、拳銃を取り出しマレーを射殺。

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映画『ジョーカー』はどこまでアーサーの妄想か考察した【ネタバレ】

いつまで経ってもデニーロはスターだなぁ。 アーサーを元気づけようとする2人でしたが、その場でアーサーは裏切り者のランドルの喉をハサミでかき切り、倒れた彼の頭を壁に何度も叩きつけて殺してしまいました。 彼はどれだけ辛くても泣けない、笑うしか出来ない。

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【ネタバレ】『ジョーカー』エンディング&ラストシーン解説 ─ アーサーの年齢問題も、トッド・フィリップス監督とホアキン・フェニックスが語る

トーマス・ウェイン(ブレット・カレン) ゴッサムシティの市議会議員。

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